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【東京追加公演 10/19 13:00- 定員40名】 自治体サイト受発注のススメ!ーデータと事例に学ぶ、住民に喜ばれる自治体サイトの作り方

2016-10-19(水)12:45 - 17:00 JST

エムワイ貸会議室 高田馬場 Room A

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-9 TDビル3F(受付4F)

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【早割】自治体職員・自治体関係者/ウェブ解析士正会員・法人会員 3,500円 前払い
一般・無料会員 6,000円 前払い
自治体職員・自治体関係者/ウェブ解析士正会員・法人会員 4,000円 前払い

詳細

開催場所(※9/15会場が変更になりました。)

エムワイ貸会議室 高田馬場 Room A
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-9 TDビル3F(受付4F)
JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅 戸山口 徒歩2分
東京メトロ東西線「高田馬場」駅 5番出口 徒歩5分

お問い合わせ

support@web-mining.jp

定員

40名

日時・タイムテーブル

10/19 13:00-17:00 (12:45 開演)

演題 時間
関係者集合 12:30
開場 12:45
開会ご挨拶 13:00-13:05
自治体サイトを一歩先のステージへ導く、ログデータの活用とPDCA 13:05-14:05
休憩 14:05-14:15
自治体サイトに求められるWebサイトパフォーマンスの要件 14:15-15:45
休憩 15:45-15:55
自治体サイトの今、これから~Webアクセシビリティ動向をふまえて~ 15:55-16:55
閉会ご挨拶 16:55-17:00

主催/後援

主催 ウェブ解析士協会
後援 株式会社メンバーズ

対象者

  1. 自治体職員・自治体サイトのウェブマスター及び関係者
  2. 自治体サイトを構築するウェブディレクター・ウェブデザイナー・コーダー
  3. 自治体サイトのマーケティング・広報・集客に関わるマーケター・広報担当
  4. 自治体サイトを解析するウェブ解析士・ウェブアナリスト
  5. 自治体のシティーセールス・市民活動を支援する担当者

費用

ウェブ解析士協会正会員・法人会員・自治体職員 4000円 (早割3500円)
一般・ウェブ解析士協会無料会員 6000円

セミナー概要

2016年6月に東北で開催された自治体サイト構築についてのセミナー、参加者の多くの要望を受けて内容を集約時間を延長したセミナーになります。
http://mtddc2016.mt-tohoku.net/

自治体サイトのあるべき姿、受注するうえでの考え方、発注するときの注意点を
* ウェブ解析・データ分析
* 配信品質・可用性
* アクセシビリティ
の3つの視点で提言します。

自治体サイトを一歩先のステージへ導く、ログデータの活用とPDCA

安達 里枝

情報提供のためにサイトを作ることが目的となっていたこれまでの自治体サイトから、今こそよりユーザーに寄り添った情報提供へとシフトすべき時であると考えます。
UX向上のためには、少なくとも自サイトの現状とユーザーの行動パターンを知る必要があるはずです。
今後の自治体サイトのあるべき姿へと導くきっかけとなる、ユーザーを知り、改善に活かすアクセスログの読み解き方、活用の仕方を解説します。

自治体サイトに求められるWebサイトパフォーマンスの要件 ― 災害危機に対応できる表示速度と可用性

竹洞 陽一郎

自治体のWebサイトは平時よりも緊急時の方が表示速度や可用性が高度に求められ、特に、災害時の自治体のWebサイトの情報発信は、時に人の命に関わる事もあります。 昨今の地球温暖化の影響と社会インフラの老朽化に伴い、今後ますます住民や、他の公共組織や民間組織などの関係各組織に滞りなく情報発信できるかどうかが大きな鍵を握ります。 では、どのように緊急時のWebサイトの表示速度や可用性を担保すれば良いかについては、実際のところ、殆どノウハウが公開されていません。 このセッションでは、緊急時に起こりうる突発的なアクセスの急増に耐えつつ、かつ高速に重要な情報を配信するための、表示速度と可用性の設計や運用について概要を解説します。

自治体サイトの今、これから~Webアクセシビリティ動向をふまえて~

清家 順

自治体間競争が激しくなる今日、各自治体は、Webサイトを重要な広報ツールと位置づけ取り組みを進めています。また、今年、Webアクセシビリティの公的規格であるJIS X8341-3が改正され、障害者差別解消法が施行されるなど、自治体サイトに求められる条件や役割も新たな局面を迎えています。このセッションでは、各自治体の特徴的な取り組みやコンテンツを紹介しながら「ネクスト自治体サイト」を考えるきっかけを提供いたします。

プロフィール

安達 里枝(あだち りえ)

安達 里枝
株式会社スマイルファーム 代表取締役
http://smile-farm.co.jp
WACA公認ウェブ解析士マスター
中小企業庁ミラサポ/(公財)にいがた産業創造機構 登録専門家
コンテンツ企画からウェブサイト制作・運用・集客まわりをワンストップで提供。
2009年の創業時よりグロースハックの考え方で、ウェブを軸とした事業成長の支援を行っている。
近年では、ウェブ解析士として小規模事業から上場企業、自治体・観光サイトなど様々なサイト解析を手掛けている。

竹洞 陽一郎 (たけほら よういちろう)

竹洞 陽一郎
株式会社Spelldata 代表取締役社長
Webサイトの品質(配信品質・情報品質)の専門家。 VMwareの日本人初のVCPトレーナーとして、仮想化技術の普及に貢献。 インターネットのトラフィックの1/3を配信するAkamaiにて、Professional Serviceを担当、パフォーマンス改善コンサルティングを提供。 Verizon Businessにて、首席コンサルタントとしてCloud Computingを担当。 Webサイトのパフォーマンス計測会社のKeynote Systemsの日本代表を務める。 今までに、国内外100社以上のサイトパフォーマンス計測・改善に携わる。
日本統計学会賛助会員 ACM会員 CMG(Computer Measurement Group)会員 ISACA(Information Systems Audit and Control Association)会員 IAIQD (International Association for Information and Data Quality) 会員 日本マーケティング学会会員

清家 順 (せいけ じゅん)

清家 順
有限会社ユニバーサルワークス代表取締役
地域ISPでウェブ制作に携わっていたが、妻の失明を機にWebアクセシビリティへの取り組みを開始する。 毎年9月に「自治体サイトアクセシビリティ調査」を実施し、2016年9月1日には通算14回目となる調査結果を発表。現在は、自治体を中心に、サイト構築に関するコンサルティング、アクセシビリティガイドラインの策定、ウェブサイトの評価・診断業務を行っている。 現在、月刊「広報」誌上にて「ドクターSのサイト診断」連載中。
公益社団法人日本広報協会広報アドバイザー ウェブアクセシビリティ基盤委員会副委員長・WG1主査 修士 (情報保障学)

コミュニティについて

ウェブ解析士協会 WACA【公式】

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「ウェブ解析士」とは、ウェブマーケティングの知識・スキルを習得するための基盤となる「ウェブ解析」について「体系的に学べる環境」「スキルの評価基準」を設け、必要な能力や知識を身に着けられる資格です。 「ウェブ解析士」の認定機関であるウェブ解析士協会は、スキルアップの機会として各種セミナーを企画・開催しています。 【開催スタイル、キャンセル・返金など】 各回ごとに主催、開催スタイルが異なり...

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