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20 Oct 19:30 |
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ここでクイズです
"まずは考えてみてください。 金曜の夜、コンビニで「いつもより高いスイーツ」を買った本当の理由は?残業続きの1週間。大きな仕事をやっと終えた金曜の夜10時、帰り道のコンビニで、いつもより200円高いスイーツを手に取りました。「なぜ買ったの?」と聞くと、答えは「おいしそうだったから」、でも本当にそうでしょうか。
こんな方におすすめ
クイズと同じことが、世の中のサービスでも起きています。お客様が口にする理由と、本当に選ばれている理由は違います。
人がモノを買うときの流れ
・本能的に求めていること(例:損をしたくない、認められたい)事例① メルカリ(個人どうしで売り買いするフリマアプリ)
「いらないモノを片付けたい」。使う理由を聞くと、多くの人はこう答えます。
でも本当は、買ったときに払ったお金を「損した」と思いたくないのです(インサイト)。リサイクルショップに持ち込んでも、数百円でしか買い取ってもらえない。
でもメルカリなら、写真の撮り方や説明の書き方しだいで、買った値段に近い金額で、ときにはそれ以上で売れることもある。損をしたくない、できれば得をしたい。
そんな本能が動きます。求めているのは、手放したモノが思った以上のお金になって戻ってくる未来です(ベネフィット)。
事例② Sansan(会社向けの名刺管理サービス)
「名刺をデータにして、きちんと管理したい」。導入した理由を聞くと、こう返ってきます。
でも本当は、社内にあったつながりを知らずに取引を逃し、「なぜ気づかなかったのか」と責められたくないのです(インサイト)。
たとえば、ライバル会社に取られた取引の相手と、実は社内の誰かが知り合いだったと後から知ったとき。
仕事で認められたい、負けたくない気持ちが動きます。求めているのは、社内のつながりを生かして、取引の近道が見つかる未来です(ベネフィット)。
※ 「本当の理由」は講師による読み解き(仮説)です。各社の公式発表ではありません。
”人は本能でモノやサービスを購入し、後付けの理論で正当化します”
そしてその原理を知らないまま、商品をつくったり、広告を出したりしていないでしょうか。
どちらも、努力が足りないわけではありません。原因は2つです。
この2つを解くカギが、事例でも見た「インサイト」と「ベネフィット」です。
ベネフィット=お客様が求めている未来(「こうなりたい」「こうはなりたくない」) インサイト=その未来を求める、本人もうまく言葉にできない"本当の理由"
人は、「こうなりたい自分」と「今の自分」の差を埋めるために、モノを買います。この2つを押さえると、「思わず買いたくなる」伝え方ができるようになります。
当日は、冒頭クイズの答え合わせから始めます。個人向けの商品にも、会社向けのサービスにも使えるこの仕組みを、身近な事例と図解でやさしく解説します。
人が買う本当の理由は、本人もうまく言葉にできない」
売れる・売れないを分けるのは、商品の良さでも、広告の量でもありません。
分かれ目は、お客様が「こうなりたい」と思っている未来(ベネフィット)と、その未来を求める"本当の理由"(インサイト)をつかみ、そこに応えられているかどうかです。
商品の良さをいくら並べても、お客様の心は動きません。逆に、本人も気づいていない「本当はこうなりたい」に一言で応えられれば、人は「思わず買いたくなる」のです。
本セミナーでは、次の4つを順番に解説します。
①インサイトってなに? ── 人は「こうなりたい自分」と「今の自分」の差を埋めるために買う。その仕組みを、身近な例でつかむ
② なぜインサイトが必要なのか ── お客様に聞いても建前しか出てこず、ライバルと同じ答えにしかたどり着けない理由
③どうやって見つけるの? ── 「本能的に求めていること」と「今置かれている状況」を重ねて、本当の理由を探すコツ
④ どう使うの? ── 見つけた本当の理由をもとに、商品の特徴ではなく「こうなりたい未来」として伝え直す方法
難しい専門用語は使いません。個人向けの商品でも、会社向けのサービスでも使える考え方です。 図解を中心に、明日から活かせる考え方をお伝えしていきます。
今回はインサイト発見をより具体的に体感してもらうために、本セミナーは現在開講中の「顧客行動デザイナー認定講座」のエッセンスと最新のAI活用方法を体験いただく無料セミナーです。
「顧客行動研究会」にご登録頂いた方には、講座受講時に10%で受けられるクーポンをお送りいたします。なお、登録方法は当日お伝えいたします。
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・本登壇資料
・本セミナーのアーカイブ
2026年10月20日(火)18:00~19:30
※開場:17:50〜
配信形式:オンライン(Zoom)

馬場 晃(ばば あきら)
【Big4 × Adobe出身】マーケティングコンサルタント
外資系広告代理店のデジタルマーケティング最前線で数々のプロジェクトを成功に導き、その後、アドビ株式会社にて大手企業のデジタル変革、CRM戦略設計を主導。その後Big4会計系コンサルティングファームにて大企業のマーケティングコンサルティングを経験。これまでに15業界・100社以上の戦略立案を支援。データと感情を融合させた独自の「顧客行動デザイン」理論を確立した、実務家兼戦略家。
一般社団法人ウェブ解析士協会
※個人情報の取り扱いについてはこちらをご参照して頂き、内容に同意の上お申し込みください。
ウェブ解析士認定講座は、公式テキストに基づき講師との質疑応答や演習などを行います。講義は約2〜3時間。実務への理解を深め、さらに認定試験の対策にもなる講座です。オンライン学習システム(Moodle)の閲覧も可能です。
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「ウェブ解析士」とは、ウェブマーケティングの知識・スキルを習得するための基盤となる「ウェブ解析」について「体系的に学べる環境」「スキルの評価基準」を設け、必要な能力や知識を身に着けられる資格です。 「ウェブ解析士」の認定機関であるウェブ解析士協会は、スキルアップの機会として各種セミナーを企画・開催しています。 【開催スタイル、キャンセル・返金など】 各回ごとに主催、開催スタイルが異なり...
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