「Webサイトパフォーマンスと情報品質 ― 欧米では標準のウェブマーケティングのKPI」

Tue, 03 Feb 2015 14:00 - 16:00

SBTセミナールーム

〒160-0022 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア17階

川尻雅人 Hiroshi Nagai Toshiaki Ejiri Ken Nishimura 稲垣忠之 Kenta Sasajima 熊田幸一 + 21 more participants
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日本ではあまり知られていないのですが、海外のウェブマーケティング担当者にとって、Webサイトパフォーマンスは重要なKPIの一つです。

欧米のCMO(Chief Marketing Officer: 最高マーケティング担当責任者)は毎朝、前日のWebサイトのパフォーマンスデータと売上やアクセス数を見比べる、という位に重要視されています。

しかし、日本は、ネット環境が世界有数であるという認識があるためか、Webサイトパフォーマンスに無頓着です。その結果、欧米ではデスクトップサイトのトップページのダウンロード時間が1秒を切るのに対して、日本は普通に4~7秒かかるサイトが多いです。

モバイルに関しては、欧米が3~10秒でダウンロードするのに対して、日本は20~60秒かかるサイトが多いです。

このセミナーでは、Webサイトの品質の三要素、

  1. 繋がりやすい(可用性)

  2. 速い(パフォーマンス)

  3. 分かりやすい(情報品質)

について、日本の現状を統計データでご紹介しながら、品質を向上することで、どのようにマーケティングで効果が向上するのか、具体的な事例を紹介します。そして、どのように品質管理を行えば良いのか、その基本についてお話します。

  • 対象者: こんな方にお勧めです!

欧米のWebマスターが活用しているWebサイト品質管理を知りたい!

スマートフォンサイトの売上が前年対比で50%以上増えていない

直帰率が80%を超えている

オウンドメディアやインバウンドマーケティングを頑張っているが、どうもGoogleの検索結果がかんばしくない

プログラム

時間 内容

◆14:00~14:50 第一部「Webサイトの品質管理入門 ― パフォーマンスと可用性」
▼内容
   ・パフォーマンスとは?
   ・アメリカのWebサイトパフォーマンスについて
   ・日本のWebサイトパフォーマンスについて
   ・どのような影響があるのか
   ・どのようにパフォーマンスを管理すればいいのか

◆14:50~15:00 休憩

◆15:00~15:50 第二部「Webサイトの品質管理入門 ― 情報品質」
▼内容
   ・情報品質とは?
   ・情報の価値とは?
   ・情報の三要素
   ・どのような影響があるのか
   ・どのように情報品質を管理すればいいのか

◆15:50~16:00 質疑応答

講師紹介

竹洞 陽一郎

株式会社Spelldata 代表取締役社長

青森県八戸市出身。日本大学法学部政治経済学科卒。

日本のIT企業でエンジニアとしてキャリアを積んだ後、アメリカのIT企業でキャリアを積む。

仮想化技術のVMwareの日本人初のVCPトレーナー、

インターネットの1/3の通信を担うAkamaiの技術コンサルタント、

アメリカの通信会社Verizon Businessの主席コンサルタント、

世界のWebサイトの計測を行うKeynote Systemsの日本代表を歴任。

年間200社以上のWebサイトのパフォーマンスデータ分析を行う、日本におけるWebパフォーマンス解析の第一人者。

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